母子蜜愛_「 完 」

美紗子は夜の7時を回る頃に家に着いた。
浩司は待ってましたとばかりに、美紗子に抱きつき唇を奪いにかかる。
「ちょ、ちょっと待って」
そんな制止も聞かず、浩司は美紗子の身体をまさぐり回し、服を脱がしていく。
若い男の性欲に驚きを隠せない美紗子だが、それは今の美紗子が望んでいることでもあった。
二階にある美紗子の寝室に向かう階段を上りながらも、浩司は美紗子のパンティの中に指を入れてきた。
すでにもう濡れていたのはわかっている。
美紗子は好きなようにさせた。
部屋に行くと浩司はすぐに全裸になった。ペニスは既に勃起していた。
美紗子も自分で下着を脱ぐと自分からベッドにあがる。
「ねえ、来て・・・お願い」
ベッドの上で四つん這いになった美紗子の口から、はしたない言葉がはかれる。
浩司は勝ち誇ったようにベッドに上がると、美紗子の尻に顔を近づける。
ペロっと割れ目を舐められただけで、美紗子は身震いした。
浩司はオマンコにペニスをあてがうが、すぐに入れなかった。
美紗子を焦らしているのだった。
母親が欲情して乱れるのを待っているかのようだった。
浩司はペニスの先で割れ目や敏感な突起をこすり始める。
それだけで美紗子は大きな声を上げそうになって堪えた。
「お願い浩司・・・お母さんもう我慢できないの・・・だから早く」
美紗子は尻を振ってせがんだ。
浩司はやっと美紗子の尻を抱くと、ゆっくりと勃起したペニスを挿入した。
朝から待ちわびた瞬間だった。
「あああん・・・・す、すごい」
子宮まで届いた瞬間に美紗子は、悶えながら訴えた。
最初はゆっくり、じょじょに激しさを増す浩司の突きに、夫とのセックスでは到底及ばない快楽を感じた。
浩司の腰が美紗子の尻に叩き付けられるたびに、脂ののりきった美紗子の尻の肉が激しくゆれた。
髪を振り乱し、悦びの声をあげて、もっと、もっと、と哀願する美紗子はすでに母親ではなかった。
「浩司、浩司ぃ・・・お母さん、いっちゃう、いっちゃうよ」
美紗子は喘ぎながら泣きそうな声で、叫ぶ。
「いこう、一緒にお母さん、いく、俺もいくよ!」
浩司は激しく動かしていた腰をグイっと押し付けた。
「ああ、お母さん!」
「いく、いく!あああああぁぁぁ」
美紗子と浩司は同時に絶頂を迎えた。
下腹の奥のほうが温かい感じを美紗子は感じた。
浩司は何度もペニスを脈打たせながら、母親の子宮に精液を放出し続けている。
美紗子は何度も痙攣を繰り返しながら、まだ射精し続けている息子のペニスを思い浮かべ恍惚となった。
最後の一滴まで絞り出して、やっと浩司は美紗子から離れた。
美紗子はくし刺しにされていた身体からくしを抜かれたかのように、横倒しに倒れた。
美紗子の尻からオマンコが見える。赤味をおびてまだヒクヒクと収縮をしていた。
本当に奥で射精された精液はすぐには溢れ出てこなかった。
浩司は膝立のまま美紗子の顔に射精したばかりのペニスを近づけると、美紗子は薄っすらと目を開けて自分から口に咥えしゃぶった。自分の愛液と精液の味がした。

「今夜も寝かさないよ、お母さん。もうお母さんは僕から離れられないよね?」
美紗子は息子のペニスを夢中にしゃぶりながら、何度もうなずいた。
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