母子蜜愛_「母の変化」

あれから美紗子は浩司に毎日のように求められるようになった。
浩司は母親をいかせた、という自信からか美紗子への責めは執拗になり、激しくなっていった。
フェラチオも強要された。
若いときからあまり好きな行為ではなかった。だから夫にも自分から進んでしたことはない。
でも浩司に強要され、毎日のようにさせられ嫌悪感は薄らいでいることに美紗子は恥ずかしくなった。
朝になると居間に降りてくる浩司は、朝立ちをしてトランクスの前を突っ張らせたまま来る。
「おはよう、お母さん」
「あ、おはよう」
美紗子は自然と浩司の股間に目がいってしまう。
浩司はそれがわかっていて、洗い物をしている美紗子の尻にそれを押し付けてくる。
「ちょっと、いま洗い物してるんだから」
浩司を窘めるが、浩司は美紗子の尻に腰をぐいぐいと押し付けて、後ろから美紗子の乳房を揉みだす。
「もう・・・」
美紗子は水道の水を止め、濡れた手をタオルで拭うと、浩司の前にひざまずいてトランクスを脱がした。
狂暴なくらいに反り返って勃起した浩司のペニスに、美紗子は息をのんだ。
それを見ただけで身体が火照ってくるのを感じた。
「お母さん、早く」
美紗子は浩司にせかされて、唇を近づける。
亀頭にキスしながら舌全体を使って舐め回し、浩司が腰を震わせ始めたら深く咥えんで舌を使いながら頭を打ち振った。
「ああ、お母さん!」
もう何度もしている行為なのに、浩司はそのたびに歓喜の声をあげ悦んでくれる。
美紗子にはそれが嬉しく、いま美紗子が出来るテクニックを駆使して浩司を悦ばせようとした。
「お母さん、イクっ!」
そういうなり、美紗子の喉の奥に熱いものが飛び散った。長い時間ドクドクと流し込まれる粘ついた精液を美紗子は全部飲んだ。
浩司は美紗子が何度も喉をならして飲みこむ姿に興奮した。
昨夜も何度も美紗子の子宮に注ぎ込まれたものを、今朝は口で受けとめた。
けっして美味しいものではないが、その温かさ、濃さ、量に浩司の満足が感じとれて美紗子は嬉しかった。
全て放出し終えた浩司は美紗子の口からペニスを抜く。
美紗子の唾液と精液に塗れ、淫らなまでに濡れ光っていた。
しかも射精したばかりなのに、まだ勃起したままだった。
美紗子は欲しいと思った。
でもすぐにそんな考えを打ち消した。これから教員としての務めがあるのに朝っぱらから息子とセックスすることにまだ抵抗があったのだ。

朝の儀式を終え、美紗子は学校へ向かうために準備をし、浩司に大学へ行くときの戸締りを頼んだ。
「浩司、あとお願いね」
美紗子は玄関先で靴を履きながら言うと、浩司は美紗子を抱きしめてキスをした。お互いに舌を絡ませながらのキスだった。
「今日も待ってるからね」
浩司は唇を離して微笑んだ。
「行ってくるわね・・・」
美紗子は何故か後ろ髪を引かれる思いで、家を出た。

なによ・・・まるで新婚さんみたい・・・・
朝から自分だけスッキリしちゃって。私だって・・・

美紗子は顔を赤らめながら、今日の仕事を早く終わらせて帰ろうとバス停に向かった。
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