母とのドライブ(2)

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やがて、涼子の体を快感が駆け巡り始めた。
再び絶頂を求めて、弘樹の胸に両手を着いて上体を起こした。腰が涼子の下腹部にべったり密着して、ペニスが真下から芯に突き刺さっている。
自分の母親とは思えないはしたない言葉も口にし、「いい~、凄くいい・・・」と叫んでさらに腰を沈め、腰をぐいぐいと揺すってくる。
先端を子宮に押し当てて、「だめぇ~」と突き出した胸を自らの手で揉んであえいだ。
「あああっ!ああっ!」と明らかに膣の奥底で感じている喘ぎが涼子から漏れていた。
「いい・・・・・・」とひとしきり唸った後に、「あっ、イキそう」とかわいい悲鳴をあげて、腰を振りながらながら、恥骨と恥骨を強く擦り合せてくる。
「イクぅ~」と上体をめいっぱいに硬直させて、お尻と腰をぶるぶると震わせて2度目の絶頂を迎えた。
激しい息使いと共に、数度の硬直と痙攣を繰り返した。

胸と肩ににじんだ汗がやがて滴になり、涼子の太腿の筋肉がぴくぴくと緊張して体が揺れるたびに弘樹の体に降りかかってきた。
涼子の女の部分が規則的に収縮を繰り返し、奥底では緩い膨らみと強い締め付けの感触があった。
再び涼子が「イクっ!」と大きく叫ぶと、体を反らせて硬直した。
3度目の絶頂だった。弘樹も下肢を眼一杯に伸ばした姿勢になって、ペニスの吸い込みを受けていた。
ひとしきりの絶頂を感じきった後に、「はぁぁぁ・・・・・・」とゆるやかなため息をついて、弘樹の体に倒れて力尽きた。
しばらくの間、涼子は苦しそうな甘いため息をつきながら弘樹の体にしがみついて絶頂の余韻に浸っていた。
「中、ぬるぬるになっている」と首を振ってあえぐ涼子の体からフワッとしたコロンの香りと甘酸っぱい汗の匂いが漂って来た。
涼子と弘樹の結合部分からも濡れた恥毛が発したすえた臭いが漂う。
「母さん、よかった?」と聞くと、「凄い、よかった…」と満ち足りたオンナの眼差しで僕を見つめ返した。
「イったの?」と追い討ちをかけると、「恥ずかしい…」と眼を伏せて、一呼吸した後に「イったわ」と本音が返ってきた。
「ヒロがイかせたのよ…」と付け加えた。
“実の母親とセックスして、イカせた。”と思うと嬉しいようで怖い気持ちになった。
「ヒロの、大きくて熱いわ…」「母さんの、溶けそうになってる…」と涼子は弘樹の気持ちとは裏腹に女としての交尾の喜びを伝えてきた。
「母さん、凄く気持ちいいよ」と応えると、「ヒロ、母さんを女にして」「もう一度、女になりたい」と言って、「さあ、大きくして」「イカせて」と弘樹の興奮を奮い立たせるように誘ってきた。
望み通りに再びペニスに力を込めて涼子の体内を強く掻き回してあげると、「あっ!そう、そう」と涼子も感極まった様子であえぐ。
涼子はその感触をひとしきり喜んで、「どう?」と聞くと、様々な喜びの言葉で応えて来た。
涼子のかわいいお尻をわしづかみにして腰を大きく突き上げていくと、体内で怒張したペニスが涼子の官能を揺さぶった。
「あーっ!」「おっきい!」と涼子が激しく体を震わせて、再び奥がペニスを吸い込むような動きをした。
涼子が激しくあえいでお尻を揺すった。
「もう母じゃないわ」「イって!ヒロ、イってぇ!」と涼子は禁断の言葉を叫んだ・・・。
涼子の歓喜の叫びを聞いて、心がはじけた。
気持ちの奥底に隠れていた禁断の想いが頭をもたげてきた。体内のペニスが異常に膨らんだ。
「母さん・・・」
「うう・・・ん?」
「上にいきたい」
「・・・・・・・・・」
涼子は「このまま・・・」と喘いでいた。
「うえでいきたい」
「うう~ん」と今度は体を揺すり駄々をこねてきた。
「正常位になりたい」
「ああ~ん、いや!もう一度、うえでイカせて」
「母さん、初めてのセックスだから上でしたい…」
「中に出すの?」
「出したい、だめ?」
「もう止められないのね…」
「ヒロのしたいとおりに…、していいわ」
「最後に、もう一度イカせて」
「イカせるよ。母さん、降りて仰向けになって」
涼子は従順に太腿を手で抱えて脚を開いたオーソドックスな正常位の姿勢をとって、体を合わせてペニスをあてがうと、みずから腰を浮かせて体を開いてきた。
ゆっくりと挿入していくと「うぅ~ん」と可愛くあえいだ。体内で母とひとつにつながっていった。
ちらっとベッド横の鏡を見ると、午後の強い日差しの中で全裸の女と男の肉体が強く絡み合っている。
弘樹はシーツに両足と両手をついた腰高の姿勢で、涼子は下から首を抱き両脚も腰に絡ませてお尻が宙に浮いている。
二人の腰の間には小さな隙間があって、怒張して血管の浮き出たペニスが涼子に突き刺さっている。
弘樹が鏡を見ているのに気づいた涼子が「見ないでぇ~」と恥ずかしがって、両手で弘樹の顔を正面に見つめあう位置に戻して「して」と真顔で訴えてきた。
「もう我慢しない」「出すよ」と弘樹が言うと、「もう我慢しなくていいわ」「出して」と涼子がオウム返しに応えてくる。
腰を揺らしながらゆっくりとしたピストンから始めると、お尻を開いて応じてくれた涼子の眼も潤みが増して感じてきた表情になっていった。

涼子の中はぬるぬるになって、粘膜が絡みあう触感が気持ち良かったし、温かくて柔らかい肉に包まれた中でペニスが“にゅる、にゅる”と動き廻って、実の息子に身も心を預けきった母親に交尾の喜びを与えつづけていた。
結合部が密着する程に深く突き込んでいくとペニスの先端部が涼子の奥の方を圧迫して、涼子がちょっと苦しそうな顔をした。
クリクリとしたものに突き当たって、そこを少し強く突いていくと「ああ~ん」と甘い声であえぎ、首に廻した腕に力が入ってきた。
腰を大きく引き、絡み合った涼子の女の部分がなごり惜しそうにえらにまとわりついて来た。
再び腰を進めて深く繋がろうとすると、今度は涼子もお尻と腰に力を込めて「うう~ん」と膣内を強く締めつけてきた。
尻の筋肉を収縮させて突き込んでいくと、ペニスがしなりながらゆっくりと涼子の体を刺し貫いていった。
ペニスが涼子の体奥を突き進む中で大きなくびれの部分に引っかかり、内部の抵抗感が大きくなった。
涼子は潤んだ眼を大きく見開いて、ペニスが起こす摩擦を感じ取ろうとしていた。
「あ~っ!」と涼子が大きくあえいで、体の奥で起きた異物の怒張を喜んだ。
「気持ちいいよぉ・・・」と甘くうわずった声とともに腰を揺らした。「あぁ・・・、あぁ・・・、あぁ・・・」と感極まったあえぎ声が部屋に響く。
涼子に悦びの波が押し寄せて、弘樹の背中に爪を立ててきた。
「イキそう?」
「気持ちよくなって・・・きた・・・」
「いっぱい、掻き回して」
「また、イキそう・・・」
と涼子が眼を潤ませて切ない顔になっていた。
髪を撫でながら「イキそうなの?」とささやくと、「もう・・・、そこまで来てるぅ~」と苦しそうな甘ったるい声で応えてきた。
「イカせてあげる」と言いながら大きく腰を進めると、「あぁ~っ」と体を反らせて母音を引くような悦びの声をあげた。
体内に食い込んだペニスを前後に動かしていくうちに、涼子の快感のツボを侵しはじめた。
涼子は「あっ!」と下半身を激しくよじって、「そこ、そこ」とせかすようによがり、夢中で両手を伸ばすとベッドの背のパイプ棒をグッと握った。
横顔を枕に沈めてお尻を浮かせるオーガズムを迎える姿勢になった。
太腿を大きく開き恥骨が秘唇に食い込むほどに腰を密着させてきた。
ペニスが女の官能ポイントを強くえぐっていった。そして、「ヒロ、母さんイクわ、見て」と深くあえぐと、大きく身体を反らせていった。
唸りながら恥骨をクリの尖りに擦り合わせて奥底の窪みを突く。眉間に皺を寄せて歓喜に呑まれはじめた涼子を見つめながら。
早く短いピストンで体の奥へ振動を与え続けていくと、涼子は我を忘れたような激しい唸り声で応じてきた。
「イキそう…」
「そう、そこ突いて」
と狂ったように弘樹の背中を手でかきむしる。
こらえ切れない表情にもなって、「もっと、突いてぇ~」と抑揚のある声であえいだ。
弘樹も尻に力を込めて後戻りの出来ない最終の短く早い突きに入っていた。
両手と両脚を精一杯に伸ばして、体の重みを涼子の腰にかけて「あはっ、あはっ」とかけ声をあげながら突き込んだ。
恥骨がクリを圧迫して、こすり、強くえぐり続けた。
涼子に歓喜の限界が近づいて「もうだめぇ~」と顔を左右に振って髪を振り乱し、「あぁ!」と邯鄲のひめいをあげて体がぶるぶると震え出した。
涼子の体奥がリズミカルに収縮を繰り返していた。
上体を大きく反らせて乳房もかわいい乳首も震わせて、「イクぅ…」と首筋をいっぱいに伸ばして顎も大きく反っていった。
首に廻された腕に力を入れてつよく抱きしめて、額に皺を寄せて瞼も“ぷるぷる”とけいれんしていた。
涼子は断末魔のひめいとうなり声を発して、ひきつるようにベッドの上をのたうち這い廻り始めた。
逃れようとする涼子の体を羽交い絞めにして貫いて、尻の収縮を繰り返しながら一定のリズムで突き刺し続けた。
間もなく、髪を左右に振り乱しながら涼子は歓喜の海へと溺れていった。
はしたない言葉を甘い口調で言って、「とける…」と泣きそうな声がつづいて、今度は「イク!」「イクぅ……」とかわいい叫び声をあげた。
最後は「ヒロ、イクぅぅぅ…」と消え入りそうな声で喜びをあらわしてきた。
涼子は弘樹のペニスに貫かれながら絶頂を迎えた。
瞼を堅く閉じて、口を大きく開けて息を吸い込もうとするが出来ない様子だった。
海老のように体をくねらせる中で、時折、体を真っ直ぐに伸ばす硬直も繰り返して高みに届いた様相を示した。
鋭いひめいと獣のような叫び声が交互に響き、ペニスに纏わりついていた肉が吸い込む動きを始めて体内が精を求めてきた。
やがて、枕に沈み込んだ涼子の顔が観音様のような穏やか表情になり「いっ…て…」「いって…」と何度も射精をうながしてきた。
間近に見る実の母の歓喜の顔にペニスの根元が疼きはじめて、急激に射精する感覚がわき起こってきた。
絶頂を少しでも長く味わってもらおうとしていた想いが、激しい射精感に堪え切れなくなっていた。
「母さん、もういく…」と髪を左右に振り続ける涼子の耳元でささやいた。
涼子は言葉の代わりに背中に廻した手に力を込めて、強くしがみついてきた。
首を上下に揺らしながら、小さな声で「もう、いいわ」「いってぇ…」とあえいだ。
腰骨に痺れが走った。左右の肉玉が根元部分と一体化して、ペニスの裏筋の筋肉が激しく痙攣した。
「出る!」と声をしぼって恥骨が食い込む程に腰を涼子に押し付けた。
涼子も「うぅ…」と唸って、結合部を力いっぱいに押し返して精液を受け容れる姿勢をとってきた。
涼子の尻が激しく震える。
子宮口に食い込む程に密着していたペニスが激しく痙攣して初めの噴射がおきた。
涼子が「あ!」と鋭いひめいをあげた。
母体に緊張感が走るとともに子宮口が強く収縮して、一瞬、行き場を失った精液で奥が膨らんだ。
次の瞬間、「はぁ~ん」と涼子が気の抜けたような忘我の喜びの声をあげると、せき止められていた精液がひとかたまりになって、一気に子宮の中へと吸い込まれていった。
涼子は熱い精液を子宮に感じてひめいをあげてしがみついてくると、肩に爪を食い込ませて震えた。
続いて、「いい、いぃ、いぃぃ」と2、3、腰を激しく揺すって感極まった様子も見せる。
尻を痙攣させて数度の射精を繰り返すたびに涼子のお腹がひくひくとひきつり、体をびくんびくんと震える。
「ヒロ、またイクぅ…」と苦しそうな喘ぎ声をあげながら下半身をブリッジするように持ち上げて、絡んでいた両脚もゆっくりと開いて弘樹の太腿から外れていった。
そして、開いた両下肢をまっすぐに伸ばして、つま先もぴんと反らして震えを繰り返した。
続いて、「あぅ~ん」とか細く絹糸のような泣き声があがって身体の全ての筋肉を硬直させた。
涼子の女の口がすぼまってペニスを締めつけ、子宮口の肉が精液を絞り出すようにペニスにまとわりついた。
涼子は弘樹の精液を吸い取りながらまた絶頂を迎えた。切ない女の逝き声と恍惚の表情が弘樹の脳裏にしっかりと焼き付いた。
再び、痺れが走って、たまらずに尻の筋肉が大きく収縮して涼子の子宮にトドメの精液を絞り飛ばす。
子宮の中に精液迸った瞬間、涼子が大きく口を開けてくぐもった歓喜のため息を漏らした。
熱い精液が子宮のなかへ注ぎ込まれている間、涼子の激しい息づかいが続いた。
まもなく体の奥でぐにゅぐにゅと子宮の収縮が始まって、しばらくの間ペニスは揉まれつづけていた。
女の悦びに震えた吐息とも母子相姦の後悔のすすり泣きともとれるあえぎが長い間続き、やがて、体の動きが緩やかになっていって、射精を終えたペニスを優しく包み込んでいるだけになっていた。
歓喜の波が次第に引いていった涼子は「はぁ、はぁ」と途切れ途切れに荒い息をしていた。
しばらく結合したまま、再び固く絡み合わせた脚と腰を揺らして体内の勃起と温かい精液を感じ取っていた。

涼子は「ヒロ、体の奥があたたかい」「いい気持ち」「このままでいて…」「抜かないでね」「しばらく感じていたいの」と耳元で囁き続けた。
そして、弘樹にしがみついたまま「抜かないで…」と眼に涙をためて訴えてきた。
体を揺らし続けながら母は息子と交わった後の余韻に浸っていた。
抱き合いながら腰を左右にゆっくりと揺するたびに、繋がった部位の隙間から精液が漏れ出して涼子のお尻を濡らす。
「あぁ・・・、流れているわ」と涼子がうわずった声であえいだ。
「流れる・・・、このままでいたい…」
「ヒロのを感じていたいわ…」
交歓のクライマックスが過ぎ去ってからも、二人は抱き合ったままに体の火照りが鎮まってゆくのを感じていた。
結合部分からは弘樹の精液と涼子の愛液が混ざり合った液が流れ続けてシーツを濡らしていった。
涼子の華奢な肩を抱きしめて、自然に唇と舌を絡ませ合った…。まるで何度も体を交わし合っている恋人同士のように・・・。
長い口づけを交わした後に涼子が穏やかな表情になって、「ヒロ、よかったよ・・・」と眼を潤ませて気持ちの良いセックスだったことを素直に認めてきた。
「好きだよ」と弘樹は涼子の耳元でささやいて、髪の中に指を通してやさしく撫であげた。
涼子の目から涙がこぼれて唇重ねてきて、「離れたくない」と泣きながら言った。
涼子の顔が再び満ち足りた女の表情に戻って、「とうとう、出してしまったのね」と諦めの言葉をつぶやいた。
「中がぬるぬるしているわ」「お腹の中、祐の精子でいっぱいになっている」「子宮にも入ったわ」と言ってきた。
“精子”、“子宮”
涼子の口から飛び出したあからさまな生殖用語が、交尾の後の感傷に浸っていた弘樹を現実に引き戻した。
本能のおもむくままに交わって避妊はしていなかったし、排卵の周期などは考えていなかった。「母が妊娠するのでは?」と急に不安と罪悪の念に襲われた。
「もう、外すよ」
と僕がゆっくりと腰を浮かして涼子の体から離れると、役目を終えたペニスが湯気をあげながら抜け始める。
未練を残すかに茎にまとわりついた柔肉の間から、精液まみれのペニスが姿をあらわした。
膣内からドロッ、ドロッ、と2、3白い精液の固まりが吐き出された。
涼子は恥じらうこともなく「見て・・・」と股を開くと精液と愛液でベトベトに濡れた秘唇を指で開いていった。
中から次々と、精液がトロトロと流れ出した。
弘樹は涼子の体内からしたたる白い液体を後戻りできない後悔とともにじっと見つめるだけだった。
「ヒロの精液よ」と涼子は指を差し入れると、中をクリクリと掻き回して口を大きく拡げた。
ゆっくりとした動きで膣口に自らの指を入れて中を探り、精液で濡れた指を鼻に近づけて、「あの人よりも濃いし、匂いも強いわ」といたずらっぽい表情をした。
確かに、初めて母と交わる興奮に尋常ではない濃さと量の精液を注ぎ込んでいた。
「母さん、大丈夫なの?」と不安げに聞いた。「もう、入ったわ」「いいのよ、母さんは覚悟しているから・・・」「ヒロは心配しないでいいのよ」
母子としてあるまじきことを母はさらりと言ってのけた。
精液と愛液の蒸れた匂いに包まれて、二人は交尾の後の倦怠感と疲労感に浸っていた。
シーツには数箇所の白子の染みが出来て、うち1ヶ所にはトロッと濡れ拡がった弘樹の精液に涼子が流した女の粘液が重なっていた。

涼子は体を横にずらして「シーツ、ベトベトにしちゃった」と交尾の痕跡を眺めて無邪気に笑った。
涼子の頭がのろのろと私の下腹部に重なって、射精を終えたばかりのペニスを口に含んでくれた。そして、ぱっくりと咥えると、舌を震わせながら柔らかくなったペニス指でしごいて精液を吸い出してくれた。
管の中に残っていた精液がチュルッ!チュルッ!と涼子の口に吸い込まれていった。
それは得も言われないほどの気持ちよさだった。思わず「あぁ~~」とあごを返してあえいでしまった。
涼子の優しさと性戯の素晴らしさにとても驚いたし、その技を仕込んだ父に嫉妬した。
「母さん、ありがとうね」と感謝を込めて言うと、「いっぱい出してくれたから・・・」とほほえんだ。
母の子の境界を超えてしまった涼子は、再び弘樹が勃起を取り戻すと何のためらいも無く体に跨ってきた。
今度は鏡に写る結合部分を見ながら、弘樹にしがみついてお尻を振る涼子を責めた。
2目のセックスはも正常位で子宮口を貫かれた涼子は激しい絶頂の後に気を失った。
最後はぐにゃぐにゃになった涼子の体を羽交い絞めに抱きしめながら実の母親の子宮に射精した。
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母とのドライブ(1)

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涼子 42歳 (母親)
弘樹 20歳 (息子)

きっかけはひと月前のある朝、普段でもあまり仲がよくない父と母が激しく口論していた。
原因は父の携帯に社内のバツイチ女性との浮気を示すメールが残っていて、それを涼子が見つけたことでした。薄々、感づいてはいたようですが、決定的証拠を見てしまったのだった。
弘樹の前で激しい夫婦喧嘩が起きて、父は大声で涼子を怒鳴って家を飛び出した。涼子はその場に座り込んで泣き崩れていた。
涼子の体を抱き起こしてソファに座らせて、軽く抱きながら背中をさすった。
慰めるために父の車を持ち出してドライブに誘うと、涼子は憂さ晴らしと喜び年甲斐もない若々しい服に着替えてついてきた。

途中、海が見える高台に車を止めて父の女遊びについて慰めると、涼子は堰を切ったように父と結婚したいきさつや、その後の苦労話を淡々と話し続ける。
涼子が不憫に思えて海を見ながら手に触れてみると、遠出をして開放的になった涼子も悩ましく弘樹の手を握ってくる。
そのとき弘樹は母の手の柔らかさに女を感じた。「親子でデートしているみたいだね」とほほえんでいた。
涼子の手をもう一度握ってみた。「もっと遠くへ行こうか?」
陽光が眩しい海岸線を走っていると遠くに白い壁のラブホテルが見えた。「入ろうか」と涼子が海を眺めながらつぶやいた。
驚いて助手席を見ると少女のようにはにかむ女がいた。
そんな涼子にお似合いのラブホテルを捜すために車をゆっくりと走らせ、海沿いの丘の上にスペイン風の小さなホテルを見つけた。
「あそこでいい?」と聞いた。涼子はうつむきながら、静かに首を縦に振って同意した。チェックインでフロントが対応している間、涼子は顔を赤らめて下を向いていた。
スィートルームのキーを受け取って部屋に入ると、涼子が「ふう~っ!」とため息を漏らした。
部屋は12帖位の小さいリビングで、海に面した大きな窓があって全体が明るかった。
リビング奥の洗面所とジャグジーも海からの明るい陽の光が入っていた。
洗面所の更に奥は薄暗いトンネルのような廊下になって、その先に崖の中腹に突き出した小さなカプセル状のベッドルームがあった。
海側の一段低い部分がベッドスペースで、全面のガラス窓を通して180度の視界で海の景色が見渡せた。
上段との境は高さ1M、長さ3Mもの一面鏡で、ベッドの上で繰り広げられる恥戯の全てを写し出す仕組みになっていた。
「ヒロ、凄い部屋ね」と涼子がその構造に驚いていた。確かに、ここは男と女が海と鏡の中の痴態を見ながら淫猥なセックスを楽しむための部屋だった。
「ジャグジーで汗を流してきたら?」とお風呂を勧めると、「そうね、先に入るわ」と涼子はジャグジーに向かった。
「後で入っていくから・・ね」と弘樹がおどけると、「駄目~!」と軽いノリで言い返してきた。
洗面所で服を脱ぎながら、脱衣ケースの中を探って涼子の下着を探した。
純白の生地にレースを施した大人の雰囲気がたっぷりのフルバックのショーツを見つけた。
手に取って拡げてみると細いクロッチ部分がちょっと湿っていた。
ペニスが急激に反応して勃起し、浴室に乱入すると、涼子は後ろ向きに体中を泡だらけにして胸を洗っていた。
振り向いて、すでに覚悟を決めていたのか黙ったままで、ほとんど直角に勃起していた弘樹の下腹部を見つめた。
「母さんのショーツ見つけたよ、ちょっと濡れているね」と弘樹は嫌らしい口ぶりで言った。「いやらしい~」と呆れた様子をするが、まんざらの拒絶反応は示さなかった。
早速、泡だらけのお尻に手を延ばすも、腰をくるりとかわされて逃げられた。
お風呂の中でそんな追いかけっこを2、3度繰り返した後に、とうとう涼子が逃げるのを諦めて背後から僕の手が涼子の体を這いはじめた。
胸を揉み、腰からお尻にかけて泡の付いた手ですべすべと撫で回すと、手を後ろに廻してきて僕のペニスをそっと包み、指を筒状にして先端部分をにゅるにゅると擦りあげてきた。
すかさず、お股に手を這わせる。泡の中に柔らかい恥毛の感触があった。割れ目に沿って指を沈めて上下に探ると、丸々と膨らんだクリトリスに触れた。
指で強く圧迫すると体がビクンと反応して、「それ、駄目ぇ」とかわいく腰をよじった。
勃起したペニスを体に押し付けアイコンタクトをしたら、ちょっとはにかんだ表情をした後に、僕の前で膝をついてペニスを口に含んで、先端を咥えて舌でネロネロと舐めはじめた。
口を離してまじまじと観察して「いい型しているのね」と意味深な言葉を口にした。
「そうでもないよ」
「そう?」と涼子はかわいく笑った。
そして、改めて手でしごいて形を整えてから、再びねっとりとした舌使いで口に含んできた。
今度は頬をすぼめての本格的なバキュームフェラだった。
かなりのテクニックで弘樹はあわやイってしまいそうになった。
「母さん、もうだめ、だめ」と腰を引き気味に降参サインを出すと、涼子はパッと口を離して
「以外に弱いのね」と悪戯っぽい眼で笑う。
「危なかったよ」と正直に言ったら
「うふっ!」とほほえんだ。「ふぅ~」と一息ついて、お風呂の縁に涼子の手をつかせてお尻を突き出させた。
艶々したかわいいお尻がプルンとこっちを向いて、なぞって指を入れるとそこはもうぬるぬるになっていた。
「いやぁ!」と言って、お尻をよじって逃げた。
「じゃぁ、洗ってあげる」と手にボディフォームをつけ、後ろから体を抱きかかえて、乳房の柔らかさを感じながらゆっくりと揉み洗った。
「母さんのおっぱい可愛いいね、気持ちいい?」
「…………」
「じゃぁ、ここは?」
と再び涼子の割れ目に指を沈めていった。
「ん~だめぇ~」とすこぶる甘ったるい声をあげて腰を引いた。
「いいじゃん」
「だめぇ~」
「中、濡れているよ」
と言いながら割れ目の縁を指で撫で廻すといやらしい音がした。
中指を奥へと沈ませて、女の感じると思われる辺りをゆっくりと擦りあげていくと、
「はぁ~」とあえいで、体の力が抜けたように腰を崩して、首を振り、頭もうなだれて、指の感触を感じ取ろうとしている様子だった。
唇を重ねて舌も絡ませて抱き合った後に、首筋から乳房、乳首へと順に舐めていった。
下腹部まで舐め降りて、うながして片脚を湯船の縁に乗せて下半身を露わにさせると、割れ目がわずかに開いて愛液のような白いものがにじみ出ていました。
かがんで割れ目に吸いつき、舌で舐め回すと、涼子は両手で私の頭を持ってすすり泣くように喘ぎ出した。
「気持ちいい?」
「いや…」と涼子はわずかに残った理性を振り絞って首を振っていた。
弘樹のペニスは爆発寸前の状態でしっかりと上を向いて膨張していた。
我慢が出来なくなって、涼子の腰を引き寄せてペニスを割れ目に沈ませると
「はぁーん」と気の抜けたような声をあげた。
谷間を割って秘孔の入り口にあてがうと、肉襞が締めつける反応をする。
弱い抵抗に遭いながらもペニスがするっと涼子の中に滑り込んだ。
涼子が「あぁ!」と小さくあえいでお尻を反らせる。
涼子の腰骨を押さえて挿入したペニスをゆっくりとスライドさせた。
動きに合わせてお尻が揺れて、涼子の口からあえぎ声が漏れはじめた。
「母さん、つながっているよ」と耳元でささやくと、
「ああん!」とかわいい声で鳴き、体を支えていた両脚を大きく開いて腰も落としてくる。
バックの挿入で体が反応しはじめた涼子のくびれた腰を押さえながら、少し早めのピストンで腰を振った。
ゆれる胸がますますそそり、後ろから抱え込むように胸も揉みながら腰を振った。
ペニスが更に奥に侵入して深くつながって、涼子みずからお尻を突き出してきて、「あ~っ!」と本気で体が感じはじめた。
腰がシンクロしながら揺れて、お風呂の中に女のすすり泣きが響いた。
突き出した腰尻をわしづかみにして腰の打ち合いに切り替えると、ますます腰を反らせて、お尻もくねくね揺らして応じてくる。
膨張したペニスが涼子の中をぐりぐりと擦りあげて、浴室にパン、パンと腰の当たる音がする程に激しい打ち合いが続いた。
涼子は上半身と下半身を生き物のようなくねくねした動きをしながら、潤んだ眼で弘樹を見つめながら
「ベッドに行きたい・・・」とかすれたな声でつぶやいた。
「見ながらでいいの?」と聞くと、「恥ずかしいけど…、今ならいいわ」と小さな声で応えた。
抱き上げて海が一望出来るベッドへ運んでいって、柔らかいシーツの上に涼子の身体を静かに横たえた。
鏡の中には不安顔に眼を閉じた涼子の姿態が大きく写っていた。
並んで寝て涼子の肩にそっと手をかけると、自然に弘樹の胸に寄りかかってきた。
抱きしめると体を反らせるようにして、弘樹の首に細い腕を絡ませてキスを求めてきた。
濡れた唇がしだいに開き、舌の先も触れ合うと涼子はうめき声を漏らした。
涼子の体に巻いたバスタオルをゆっくりと剥いでいくと、小ぶりでかわいい乳房があらわになった。
涼子は両腕を伸ばして弘樹の頬をそっと手で挟み、やさしく自分のほうに引き寄せた。
「母さんを慰めてくれる?ヒロが欲しいの…」と涼子が誘ってきた。
弘樹は涼子の顔に触れるまでゆっくりと上体をかがめていった。再び唇を重ね合うと今度は涼子のほうから舌を入れてきた。
弘樹もそれに応えて覆いかぶさっていくと、体を避けながらくるりと体を入れ替えて「母さんにさせて」と言いながら弘樹の首筋や胸に舌を這わせた。
涼子の乱れた髪が僕の体をまさぐるように揺れて、シャンプーの香りに混ざって大人の女の悩ましい体臭が弘樹を包み込む。
涼子は仰向けに寝た弘樹の脇腹を舌でくすぐりながら、太腿に這わせた手に力を入れて脚を開かせようとしてきた。
弘樹は涼子の望みどおりに両脚を大きく開いて心持ち腰も浮かせた。
涼子は嬉しそうな顔で両脚の間に身体を沿わせてきて、弘樹の下腹部をまじまじと見つめた。
涼子の刺すような視線を感じてペニスは勃起してそそり立っていた。
「本当に大きくて、太いわね」と女の感想を漏らした。
細い指でゆるゆるとペニスをまさぐりながら、前かがみになって上体を寄せて弘樹の胸に唇を這わせて、最後に舌で乳首を舐めてきた。
涼子の唇が胸から下腹部のほうへ降りて、顔が視野から消えたと思った瞬間、固くなったペニスが生暖かいものに含まれた。
弘樹は思わずうわずった声をあげて腰も浮かせてしまった。
涼子はペニスを口に咥え込んだまま片手を陰茎にあてがい、もう一方の手で玉袋を弄びながら、強く激しく顔を上下に動かした。勃起したペニスがしごかれる度に腰が震える程の快感が涼子の口から注がれた。
涼子は屹立したペニスに軽く歯を当てて甘噛みすると、無言で体を起こして乱れた髪を掻き上げた。

涼子はゆっくりと僕の腰に跨って、うしろ手に固く反り返ったペニスを握って探り入り口にあてがった。そして、膝を折り、真っ直ぐにしゃがみ込むような格好で腰を沈めて自分の身体に埋め込んでいった。
すぐさま涼子の体に“ビクッ!”と最初の痙攣が走って、予想外の体内反応に驚いた涼子はとっさに腰を浮かせた。
改めて、涼子は腰を降ろしていくと、屹立したペニスをすっぽりと飲み込むと同時に、ペニスを咥えこんだ箇所に力を入れてかわいい声であえいだ。
涼子がゆっくりと腰を沈めてきた。
沈み込むペニスが次第に生ぬるい温かさの媚肉の感触を受けていった。
涼子の中は愛液でぐっしょり濡れて、柔らかくて暖かい肉襞に包まれていた。
弘樹のペニスを咥えて激しく腰を上下に動かした。
それは大人の女の動きだった。臆することなく腰を動かして快感を追い求めてきた。
弾みをつけ、腰をゆさぶり、股を割ったお尻を浅く動かし続けて、自分の一番感じるところを捜しているようだった。
そして、涼子は狙いを定めた場所を見つけると、体をゆすって体内に納まっていたペニスを咥え直した。
内部は十分に濡れていたけれど、噛みつかれるようなちょっと窮屈な感触が伝わってきた。
うめき声をあげるとともに急いだ感じで、さらに腰を沈めてきた。
「いい~、凄く」と叫んで、涼子は思いっきり腰を落として深く弘樹を迎え入れた。
硬いペニスが真下から涼子の身体を突き上げて、直撃を受ける内部がむずむずと蠢動する感触が伝わって来た。
揺れに合わせて下から回転を加えたピストンを繰り出すと、「やだぁ~」と駄々をこねるような泣き声とともに大きく上半身を反らせた。
ガラス越しの海と空の青さを背景にして、涼子の白い透明感のある肌に急激に朱色が差し染めていった。
身を反らせた瞬間にふたつの乳房が思いっきり揺れて、弘樹が下からわしづかみにすると「あぁ~っ!」と体を反らせて悶えた。
柔らかい乳房の肉に指先を食い込ませるように強く掴んでやると、「いい…」と目を閉じてうわごとのように唸った。
瞼がぷるぷるとけいれんして、艶やかに輝いた唇も強く噛んでいた。
涼子は弘樹の腰の動きに合わせて、自らもお尻を回転させはじめた。
密着した下腹部からは肌と肌の間に入った空気が押し出されて、奇妙でひわいな音も出していた。
絶頂が近い感じに、涼子が腰の上下運動を激しくしてきた。ペニスが抜けそうになったが、その度に秘唇に誘導された陰茎が湾曲しながらスルッと濡れた箇所に吸い込まれて、涼子の身体奥をえぐっていった。
最後には「あっ!」と叫んで、恥骨を擦り合わせるように激しく動いて、「あっ!いい~」と続けて涼子の体の動きが急に止まった。
母は乳房を突き立てて全身を硬直させていた。
口が開いたり閉じたりを繰り返すが呼吸が止まっているようだった。
明るい日差しの中で女の体がしばらく静止していた。
青い海を背景に浮かびあがった涼子の体は整ったプロポーションで美しかった。
続いて涼子の体に震えが来て、股の付け根の筋肉がぴくぴくと収縮させて、ペニスを咥えこみ、括約筋が激しく締めつけを繰り返した。
涼子は身体全体を強ばらせると、「いくぅ~」と声をふり絞って2度、3度と硬直と痙攣を繰り返した。
「ヒロ、いくぅぅぅ」とやるせなく声があがる。涼子の心と体が絶頂に達したようだった。
やがて、涼子はふっと息を抜くと、上体がゆっくりと倒れてきて、弘樹の体にべったりとしがみつくような姿勢で密着してきた。
荒い息をはぁはぁとさせながら体の力が抜けているようだった。
しばらくの間、涼子は体を預けたままにまどろんでいたが、涼子の中はぐにゅぐにゅと緊縮と弛緩を繰り返してペニスの感触を味わい取ろうとしていた。
洋光に照らされた明るいベッドの上で絡み合う男と女の体内で互いが纏わりつくように絡み合って、この上ない気持ちの良さを感じ合っていた。
時の経つのを忘れて、ふたりは体の交わりに酔いしれていた。
弘樹のペニスがゆるゆると涼子の中を動き回わる。
時折、涼子も脚を絡め直してペニス触感を確かめてきた。
スローテンポのゆっくりとした突きと締め付けの周期が同調し合って、しだいに交わりの感度が深く、鋭くなっていった。
弘樹にしがみつく涼子が「あっ!あっ!」と瞼を閉じたままに深いあえぎ声を放ち始める。
顎と上体を大きく反らして、柔らかい髪が揺れて乱れる。弘樹も僅かにお尻を浮かせて腰を小刻みにゆすってあげると、恥骨部分が涼子のクリに当たって音がする。
弘樹の口に舌を入れて中でぐいぐいと廻しながら、お尻をときおり強く押し付けて腰の脈動を長い時間続けていた

週末だけの彼(終)

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●翌々週の金曜日
美紀はさっさと仕事を終えて、職場の同僚に帰りを告げた。
「最近帰るの早いですね、具合悪いんですか?」と若い男性社員が問いかけた。
「そんなことないよ。忙しいピークも過ぎたしね」
適当にあしらって、美紀は会社を後にする。
外は雨が降っていた。今週も来るのかしら。
ふと美紀は思ったが、どうせオバサンとなんかすぐ飽きるだろうし、それまでの付き合いだし。その間は私も楽しめればいいわ。
自分に言い聞かせるようにしながら、歩いているとメールの着信があった。
誠司くんかしら、美紀は急いでスマホを取り出してみた。

今週、体調崩してしまっていけません。ごめんなさい。

メールはそんな内容だった。
体調崩しちゃったんだ・・・そういえば私、誠司くんの住んでる家も知らなかった。
美紀そんな事を思いながら、誠司がバイトしているいきつけのイタリアンに寄った。
それとなしに違うバイトの子に聞いてみると、一昨日から食あたりで熱出して休んでいると聞かされた。
美紀は礼を言って、店を出た。
電話するなって言ったの私だしな・・・・私からかけづらい。

●日曜日
何故か晴れない気持ちのまま、翌日の土曜日を過ごし、日曜の朝になってようやく誠司からメールが届いた。
待ち合わせをして昼食をご馳走した。
「もう大丈夫なの?」
「はい、なんかサバにあたったみたいで、蕁麻疹も出ちゃったけどもう治りました」
「そういう時は電話くれていいのに・・・」
「え、でも・・・」
「別に構わないわよ、それくらい」
そんな会話をしながら、2人は美紀の部屋へ向かった。

「凄い濡れてますよ、美紀さん」
下半身だけ、裸にされた美紀は股間に顔を埋めた誠司の頭を抑えながら、悶え続けていた。
身体が熱くなっている。
「病み上がりで平気なの?」舌で舐めている誠司に聞いた。
「家で寝ている時もずっと美紀さんのこと考えてました」
誠司は一心不乱に美紀の股間に執着している。
いますぐに欲しい・・・美紀は強く思った。
情が移ったのかしら・・・何度も抱かれているうちに。凄く年下の子なのに。美紀は否定できない感情に気付き始めていた。
「入れていいですか?」
「え、服着たまま?」
「今日の美紀さん、すごく綺麗だから・・・」
誠司がコンドームを着けて、美紀の脚の間に身体を入れると、美紀がそれを制した。
待って・・・そう言うと美紀は誠司のペニスからコンドームを外した。
「いいわよ、来て・・・」
ゆっくり奥まで挿入され、美紀は大きく喘いで淫らな声を上げた。
生で伝わる誠司のペニスの感触は格別だった。
美紀は子宮まで届くほど長く硬い、誠司のペニスの虜になっていた。
「もっと、もっと奥を突いて」
卑猥な言葉を発しながら、必死に美紀は誠司にしがみついて、誠司のペニスを受け入れていた。
「あ・・・美紀さん、もう・・・」
誠司が腰の動きを速めながら言うと、美紀の身体の奥が熱くなってきていた。
「イッて、誠司くん・・・・中で」
誠司は腰を押し付けるようにして動きを止めると、眉をひそめて射精した。
何度も脈打って精液が放出されるのを、美紀は誠司を抱き締めながら感じていた。

狭いユニットバスの湯舟に2人でつかっていた。
誠司に後ろから抱きすくめられるように美紀が前にいた。
「昨日、なんか変だったの」
「え?・・・変って?」
美紀は誠司の手を取って、自分の乳房にあてがうと
「週末は必ず会いに来てよ・・・熱があってもいいから」

美紀はユニットバスの壁に手をついて尻から挿入されていた。
もう誠司くんと何回目のセックスだろう・・・
若い男に夢中でお尻突き出して、入れてと言っている。
もう今年39歳なのに・・・
「ねえ・・・誠司くん・・・私たち付き合う?」
私、すごいこと言ってる、美紀は身悶えながら思った。
「いいんですか?恋人はいらないって美紀さん・・・」
「うん・・・」
誠司は激しく腰を美紀の尻に叩きつけるから、肉がぶつかる音がバスルームの中に響いている。

もう、そんな約束なんかどうでもいい・・・

「あああ、好き、好きなの誠司・・・・・イク、イクっ」
「僕も・・・美紀さん、美紀さん」
誠司のペニスが奥の奥まで入ってきて、美紀は悶え狂った。
「ああああぁ、イク、イクぅー!」

だって、こんなにおかしくなりそうなくらい感じるんだもの。

●翌日の月曜日の朝
2人は身支度を整え、ベッドに腰かけお互いを抱き締めながらキスを交わしていた。
美紀は誠司の舌を吸ったり、絡めたりしていた。誠司の何もかもが愛おしく感じていた。
「出勤まで、まだ時間ありますよね?」
誠司が言うと、美紀は頬を赤らめながら、うん、と頷いた。
お互いに下半身だけ裸になり、美紀に勃起したペニスを挿入した態勢で抱き合った。
「入れてるだけでいいので」
「うん」
そうは言いつつも、誠司の大きいペニスが体内に奥深く入っていて、美紀は何ともいえない幸福感に浸っていた。
「もう少し広い部屋借りたら・・・こんなワンルームじゃなくて」
「え?」
「そうしたら・・・一緒に住めるかなって。ちょっと思っちゃった」
誠司が黙っていると、美紀は
「お金なら少しはあるのよ、この歳だし貯金してるから」
美紀は自分でそう言いながら、挿入されたままの誠司のペニスを無意識に締め付けているのを感じた。
「だったら、僕の部屋に越してきませんか?」
誠司が言った部屋は、駅前にそびえたつ高級なタワーマンションだった。
「な、なにぃっ~」
学生なのにあんな高級マンションに一人暮らしなんて。どんだけ金持ちのボンボンなのよ。
美紀はまたひとつ恋人として誠司のことを知った。

週末だけの彼(2)

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昼過ぎからセックスを始め時計はもう夕方の4時を指していた。
「あ、ヤバっ、こんな時間だ」
誠司は慌てて、ベッドを抜け出すと散らかった自分の服をかき集めだした。
「バイト?」
美紀は近くにあったバスタオルを裸身に巻き付けると、ベッドから立ち上がった。
「あ、はい」急いで服を着る誠司。
「あ、じゃあ、すみません。これで失礼します」
「うん、頑張ってね」
ドアが閉まり、美紀だけが一人部屋の中にいる。
別れ際の淡泊な感じもいまの若い子なのかしらね。美紀はぼんやりと思った。
さっきまで激しくセックスしていた同じ部屋とは思えないくらい、静かだった。
そういえば、男の人に抱かれたのなんて、何年ぶり?3年?いや5年ぶりか。
美紀はふと現実に戻った。
もうひと眠りしよう。美紀は全裸のまま、またベッドに潜り込んだ。

その日の夜、チャイムが鳴り、インターフォンのカメラに誠司が写っていた。
「あの・・・迷惑じゃなければですけど・・・」
誠司は申し訳なさそうに佇んでいる。
「・・・・別にいいけど。明日も休みだし」
誠司が買ってきた、デパ地下の高級そうな海鮮丼を食べ、早々に2人はベッドに潜り込んだ。
少し余裕が出来たのか、美紀は誠司とのセックスを楽しんだ。
子宮を突きあげられるたびに、喘ぎ声を上げ誠司に抱きついた。
結局、日曜日の明け方まで、誠司に責め抜かれ誠司は6回もイッた。

日曜日の朝、すでに2人は服を着て、美紀は一週間分の洗濯ものを洗う準備をしている。
「また来てもいいですか?」誠司が聞いた。
美紀は一瞬返答に迷った。優しいし礼儀正しい子だったから、嫌いではなかった。
「いま仕事が忙しいから、特定の彼氏とかつくる気はないの。それでも来たいなら、会うのは週末だけ、今後他の女に会わない、、連絡はメールで電話はダメ、お互いのプライベートは尊重する。この約束が守れる?こう見えてもわたし面倒くさい女だよ?」
美紀は思いを伝えた。
誠司は黙って聞いていたが、美紀に抱きついて
「それを守れば来てもいいんですよね?」
美紀の大きめな乳房を揉みながら言った。
「う、うん・・・」言ってはみたものの美紀は少し困惑した。

●翌週の土曜日
約束を守った誠司が美紀の部屋を訪れていた。
いつも買ってきてもらってばかりでは悪いから、と美紀が料理を始めると誠司がいきなり後ろから抱きついて、美紀のジーンズを脱がし、パンティの上から股間を舐め始めた。
「ちょ、ちょっとぉ!」
美紀は誠司を退けようとするが、パンティの隙間から舌を差し込まれ、秘所をなぶられると料理どころではなくなってしまった。
暫く誠司のに愛撫され、パンティを脱がされると、尻から一気に挿入された。
「ああぁ、」
美紀は背中を反らせて声を上げた。
「あ、あぁぁ、もう・・・料理作って・・・あげてる。のにぃ・・」
美紀はシンクに手を突いて、誠司を尻から受入れて興奮していた。
少しして誠司が終わりを告げ、美紀の尻に精液をまき散らした。
「すみません、美紀さん見てたら我慢できなくて」
誠司は荒い息をしながら、美紀に申し訳なさそうに謝った。
「ん・・・・いいよ」
美紀はまだセックスの余韻を抱えたまま、答えた。
まあ、セフレって思っていればいいのかな。美紀はそう思った。
美紀の手料理を食べた後、ベッドでセックスの続きをした。
誠司が2回目の射精を終えて、2人でベッドの上でまどろんでいた。
「誠司くんも物好きだよね、休日にこんなオバサンと過ごすなんて」
美紀はおかしそうに言った。
「美紀さんてサバサバしてそうだけど、以外と家庭的なところが好きなんです」
「それって、わたしが生活感丸出しのオバサンってこと?」
「いや、そうじゃなくて!」
誠司が慌てて訂正しようとすると、美紀は笑いながら「冗談よ」と言い、射精したばかりで小さくなったペニスに手を伸ばして愛撫をした。
「ねえ、口でしてあげようか?」
美紀は身体をずらして、誠司のペニスに顔を近づけると舌でペロペロと舐めえあげた。
「え、いいんですか?」と誠司が上体を起して聞いた。
「ん、いいよ。飲んであげる」
美紀はそいうと、誠司のペニスを口に含んで舌を絡ませたり、顔を動かして愛撫をくわえる。
するとすぐに誠司のペニスは硬度を取り戻し、美紀の口がさけんばかりに大きく勃起した。
こんな大きかったんだ・・・美紀は今更ながらフェラチオをしながら思った。
「あ、美紀さん・・・イキそうです」
誠司は言うと、美紀を頭を両手で抱えこむようにして押さえこむ。美紀は喉の方までペニスが入ってきてむせそうになった。
ビクッ、ビクッと誠司のペニスが美紀の口の中で激しく痙攣して、美紀は喉の奥に精液を流し込まれ、それを全て飲み干した。

週末だけの彼(1)

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美紀 39歳 (独身)
誠司 19歳 (学生)

●金曜日
美紀は残業を終え、夕飯の支度が面倒な時によくいく自宅マンションの一階にあるイタリアンの店に向かった。
独身、ひとり暮らしの気ままな生活を送っている美紀だが、恋人も無く週末の金曜の夜も、なじみの店でひとり夕食をとる。
注文をして、待っている間スマホをいじる気もなく、ぼんやりしてると、いつの間にかうたた寝してしまっていた。
「美紀さん」
声をかけられて、はっと目を覚ます。そこにはバイトのウエイターの誠司が立っていた。
「だいぶお疲れですか?」
心配そうに美紀に声をかけた。気さくな若者でよく美紀に気を使ってくれる。
「う~ん、ちょっと忙しくてね。歳のせいかしらね」
美紀は誠司に笑顔を向ける。
「全然そんな歳にみえませんよ」誠司は何か恥ずかしそうに答える。
「それに最近、脚のむくみがひどくてね。いやんなっちゃうわ」
美紀はおどけて答えると
「あ、じゃあ今度マッサージしてあげますよ。大学のサークルでマッサージも覚えたんで」
「そっか、誠司くんバスケットボールやってるんだよね。じゃあ、今度お願いしようかしら」
馴染みの店の気さくなバイトくん、美紀は誠司をそのていどにしか考えていなかった。

●土曜日
昼過ぎにチャイムが鳴った。インターフォンのカメラを見ると、誠司が立っていた。
部屋着で、化粧もしていない美紀はドアを開けると、
「ごめんなさい、お休み中でしたか?」
誠司は美紀の姿を見て、慌てて謝罪した。
「いや・・・起きてたけどね」
まさか本当に来るとは、美紀は思った。
有名店のケーキを手土産に立っている誠司を、取りあえず部屋へあげることにした。
美紀を俯せに寝かせて、さっそくマッサージを始める、誠司。
「迷惑じゃなかったですか」誠司が聞く。
「ううん、ちょっと驚いたけど・・・」
マッサージをされながら、美紀はこの展開はもしかして、と思った。
「ねえ・・・まさかだけど私に気があるとか?」
「・・・・はい」
誠司はいきなり見抜かれて、ドギマギした。
「それで、したいとか思ってるってこと?」
「そ、それは正直に言えば・・・」
美紀は上体を起して、誠司に向き合った。
「ねえ、誠司くん。知ってると思うけど、歳も歳だし、私そのへんのオバサンと変わらないよ?」
「僕にとっては全然違います!」
誠司は正座して、怒られている子供のように答えた。
困ったな・・・美紀は何も答えられなくなった。

狭いシングルベッドの上で、美紀は誠司に抱かれていた。
理由をつけて断ることも出来た。
一回くらいならいいか・・・美紀はそんな気持ちで誠司を受け入れた。
「美紀さん、美紀さん」
誠司は美紀の身体を貫きながら、何度も美紀の名前を呼んだ。
「な、中には出さないでね」
美紀は身悶えながら誠司に伝えた。
「はいっ」
誠司はそういうと腰の動きを速めた。
すごい勢い・・・若い激しいセックス。美紀は身体の奥まで届く誠司のペニスに少し動揺した。
「あ、美紀さん、イキそうです」
誠司はそういうと、美紀の身体からペニスを抜いて、勢いよく射精した。
大量の精液が仰向けに寝ている美紀の下腹から、乳房や顔にまで飛び散った。
久しぶりに男の精液を身体に浴びて、気持ちとは別に身体が満足していることを感じた。
しちゃった・・・若い大学生の男の子と行きずりのように。
「すみません、美紀さんの身体を汚してしまって」
誠司が申し訳なさそうに謝る。
「ううん、いいのよ」美紀は微笑んで答える。
美紀は身体を起して誠司にキスをした。
誠司もそれに応えるように、舌を絡ませる。
すると若い誠司のペニスは、いま射精したばかりなのにもう硬さを増して反り返るように勃起してきた。
「もう一回する?」
キスを中断し美紀は、誠司に聞いた。
「は、はい!ぜひ」
どうせ、一回だけの関係だし、私も楽しもう。美紀はそう思った。
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kei

Author:kei
趣味で官能小説のようなものを書いています。宜しくお願いします。

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